こまえおもちゃ交換会を行いました

◆ 2016年10月7日(金)午前11時~午後1

     10月8日(土)午前11時~午後2

 

  21組の方が参加してくれました。

  ありがとうございます。

  土曜日の午前中は雨が強く降り、参加が少なかった

 のですが、ごごから晴れ沢山の方が一機の参加して

 くださいました。

  お子様が元気におもちゃの間を駆け回るのは

 とても元気をもらえます。

  

ボランティアのつどいに参加しました

◆ 2016930日(日)午前10時~午後3

 

あいとぴあセンターでボランティアのつどいが開かれ

狛江おもちゃ病院もスタンプラリーの一つに参加しました。

電池の無くなった電池を探し、プラレールを動かす

という電池チェック体験をしてもらいました。

 60名弱の方が立ち寄ってくれました。

 

「こまエコまつり」にておもちゃの回収を行いました

◆ 201665日(土)午前10時~午後2

 

市役所市民広場で行われた「こまエコまつり」にて

おもちゃ病院の紹介とお宅にある壊れたおもちゃの回収を行いました。

持ち込み者6人でコンテナ4箱分のおもちゃが回収されました。

協力いただいた方に感謝します。

おもちゃ病院のPRもできたかなと思っています。

第9回 定期開院 25年度の最後です!

◆ 平成25年12月12日(木曜日)午前10時スタート! ◆

 

今年4月から開院した「狛江おもちゃ病院」も平成25年度のラストの開院日となりました。

顧問の三浦ドクター(日本おもちゃ病院協会会長)も、開設初年度で、毎月ここまでオーナー様が患者を連れて見えられましたのは、大成功でしょう!とおっしゃいました。

他の場所(全国あちこちの)では、当初半年もまったく患者さんが来ないなど「おもちゃ病院」の浸透が難しいということの様です。

本日も13組のお子様とご両親が計16件の壊れたおもちゃを持ってこられました。

第8回 定期開院

◆ 25年11月14日 (木曜日)

4月から開院した「狛江おもちゃ病院」も毎月1回の定例開院が8回目になりました。
市民の皆様にも少しは知られるようになったかと思っていましたが、今日は来院者の出足も良くなく、入院中の患者さんを皆で治療しておりました。

結局、本日はオーナー様む3組で3件の患者様でした。

ただ、ユーフォキャッチャー型のクレーンゲーム機など大物が持ち込まれました。

 

臨時開院! 25年11月1日・2日(金・土曜日)

◆ 狛江市主催の「くらしフェスタ」に参加

狛江市主催の「くらしフェスタ(狛江市みんなの消費生活展)」期間中、中央公民館内の体験コーナーで「おもちゃ病院」を開院してほしいと依頼があり、臨時開院することになりました。

金曜日は、6組8件、土曜日は3組5件の来院がありました。

臨時開院! 25年10月10日(土曜日)

◆ 狛江市福祉協議会主催の「ボランティアの集い」に参加

狛江市の社会福祉協議会が主催する「ボランティアの集い」(市内のボランティア活動をしている団体・グループの活動報告・展示・発表会など)に、臨時の「おもちゃ病院」を開院しました。
集まってくる市民のみなさんは、各グループのスタンプラリーに出席したり、ロビーで開かれている歌や踊りなどショーの発表を見ることや、ショップでの掘り出し物探しなど盛りだくさんのイベントを楽しみに見えているので、残念ながらおもちゃ病院に患者さんを連れていらっしゃる方が午前中はゼロでした。午後もほとんど見えられず、午後3時の終了間際に2組見えられただけでした。
したがって、患者さんは必然的に入院となりました。
この催し物の主旨に参加される方々の目的と場違いだったのでしょうか?

 

第7回 開院 25年10月10日(木曜日)

◆ 地元小学校から見学チーム来院

本日、地元の小学校あるクラスの課外授業としての見学チームが引率の先生とともに来院しました。

バッテリーの残量チェックの方法などいくつかの治療の方法を実験してもらいました。

その後は他のドクターの実際の治療の様子を見ながら生徒が持参のiPadでムービーで記録していました。たくさん質問も行って、開始の10時から1時間しっかりお勉強して帰りました。

患者さんはオーナーさんが12組いらっしゃって、お持ちいただいた患者数は17件でした。
私も、3件の患者さんを治療しました。

第6回 開院!

◆ 平成25年9月12日(木曜日)午前10時スタート! ◆

 

今月の開院日から、毎月、午前10時に開院することとなりました。
午後だけの時間では、治療してお返しできるのがとても間に合わず、入院して頂くケースが多いものですから、時間帯の変更となりました。午前10時から午後3時までの開院となります。

ただし、受付時間は午後2時までです。
30℃超えの残暑日となりましたが、数組のオーナーさんが患者さんを連れてお見えになりました。
治療に夢中になり、写真を撮り忘たため少なめです。
二つの患者さんを治療しましたが、午後のプラレールの治療中が2枚だけ撮っていました

ポスター・チラシ配布

平成25年8月29日

9月度の開院日から、午前10時から午後3時までの開院時間に変更することから、ポスター及びチラシを作成し直し、中央公民館・西河原公民館・あいとぴあ・野川地域センター・岩戸地域センター・上和泉地域センター・総合体育館・和泉児童館・岩戸児童センターに、ポスターの貼り替えとチラシの差し替えをお願いして回りました。

第5回の開院日は、学校など夏休み中でも...

◆ 25年8月8日(木曜日)午後1時スタート! ◆

 

本日開院の「おもちゃ病院」は、幼稚園や学校が夏休みに入り毎日激しい猛暑の中、

今日は猛暑の中、5組の親子さんが患者さん連れて来てくれました。

ボランティア・センターで事前に受け付けていた入院患者と合わせると18件の治療を行い新規の2件が入院となりました。僕が診たラジコンカーですが、カー自身の電源が組み込まれた充電用電池で、おなか側にあるオン・オフのスイッチが折れてしまっている。と言う事でボランティアセンターで事前に受け付けていた患者さんですが、左側の黒いボックスに単3を6本入れる充電器があり、それにカチャッと載せることにより、

お腹側の充電用ジャックがドッキングして充電される方式です。

まず、カーの電池は電気容量が空です。次に無線操縦機の電池も電気容量が空です。そして、充電器は長期に電池を入れっぱなしでいたと思われ、電池が溶けて液漏れし、全ての電極が緑青で錆ついています。

電極を外し、全ての電極の緑青を可能な限り洗い・削りおとし、通電するようにしました。それでまずカーに充電して、電気容量が多少でも出来れば、カーそのものの動く動かないか等の判断に役立ちます。

ところが、充電器から、車に充電されず、2分位で充電ランプが消えてしまう、充電器が異常に発熱している。 充電器を調べてみると、この発熱しているあたりは充電器の機能の回路があるあたりでプラスチックカバーが変形している。

と言う事は以前から相当発熱していたと思われる。

この充電器の回路は解読できないので修理不能。

充電器は出火の危険性があるので使用不可。

従って充電できない車も動かすことはできない。

残念ながら、治療不能(修理不能)で、お返しするしかない。

オーナー様に電話連絡してご説明しました。残念な事もあります。

第4回 定例開院! 猛暑です。

◆ 25年7月11日(木曜日)午後1時スタート! ◆

 

本日開院の「おもちゃ病院」は、この猛暑の中、6組の親子さんが数点づつのおもちゃを持ってきてくれました。合計23点もの患者さんです。
僕の最初の患者さんは、この大物ショベルカーさんです。全て解体して、中の配線2カ所ハンダ外れを治して動作も音も復活です。
これを含めて3点の治療を完了。治療中で閉院時間となり、2点を自宅に持ち帰り治療続けます。6人のドクターで前回からの入院患者を含めて18点治療を完了。入院患者は7点となりました。

児童館にて臨時開院!

◆ 25年7月2日(火曜日)午前10時にスタート! ◆

 

今回は、市内の児童館でリサイクルフェアが開催されるので、そのイベント会場で

「臨時おもちゃ病院」を開院してほしいと言うご要望により、出張開院となりました。

大変な人気で、18件の治療対象おもちゃが集まりました。

この会場での開院は2時間と短かったので、7件が入院となりました。

 

第3回、おもちゃ病院開院! また雨でした。

◆ 25年6月13日(木曜日)午後1時にスタート! ◆

 

今回も、あいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、

入院患者の治療を続けながら、患者をお迎えする体制で開院!

雨の中3組の親子さん、一組の高齢者の方などが来院下さいました。

今回も、12件以上の治療が行われました。

私は本日は、受付を担当していたので、治療はできませんでした。

写真も撮れておりませんので、次回にご期待ください。

おもちゃドクター研修会

◇ 平成25年6月7日~9日 ◇

前回3月の研修会は定員に達するのが早く、当院からは1名しか参加できなかった。

今回は早めに申し込み3名が受講した。

全国から集まった30名と共に、三日間の研修会(実技2日間)を終える事が出来ました。

3月に受講できなかったので、院長(会長)と顧問のドクター以外の私たちは「インターン」としての活動でしたが、6月の活動から正式に「おもちゃドクター」となります。

 

実習で、講師の「おもちゃ病院協会」会長の三浦氏(狛江おもちゃ病院・顧問)の道具やパーツを見せてもらっています。

また、プラレールを完全に分解(モーターの中まで)し、再度組み立てる練習等、様々な実例実習を行いました。

ポスター掲示&チラシ配布

◇ 平成25年6月5日 ◇

第2回の「狛江おもちゃ病院」開院後、6月1日の広報「こまえ」に案内掲載されるたので、それに併せて、公民館・地域センター・児童館・などを廻り、新しいポスター掲示と、新しいチラシの配布をお願いしてきました。

第2回、おもちゃ病院開院! 診療も順調!

◆ 25年5月9日(木曜日)午後1時にスタート! ◆

 

お昼12時から会場設営、チラシ増刷など準備して、午後1時開院!

患者さまは来て下さるかなぁ~、と思いつつ4人のドクターと5人のインターンは、入院中のおもちゃの治療を開始しました。

しばらくして、一組の親子のオーナーの方がいらっしゃいました。
「この病院の事を何処でお知りになりましたか?」とお尋ねしたら、{市役所のポスターを見て!」とおっしゃり、「こんな事をしてくれるところどこかに無いかな!と思っていたところなので助かります!」と行ってくださいました。とても励みになりますよ。

このオーナーの方は二つのおもちゃをお預けになり、その内の一つ「電子ピアノ」を、僕が治療することにりました。
その後にも、親子連れのオーナーの方がやはり壊れたおもちゃを三つお預けになりました。午後4時の診療終了時間には終わらず、午後5時マジカまで続けておりました。

第一回おもちゃ病院を開院し診療しました!

◆ 25年4月11日(木曜日)午後1時にスタート! ◆

 

あいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、会員ドクター6名と顧問ドクター3名で、患者をお迎えする体制で開院!
ボランテイア・センターで事前に受付で入院中(御預かり中)の「おもちゃ」患者さんを、診察診療を続けている内に、親子連れなどの「おもちゃ患者」を連れたオーナーの方々や、事前に御預かりした方々がお見えになり、治療完了のおもちゃを見て喜んで下さるオーナーの方々の笑顔が、私たちドクターの喜びです。
次回からも、どしどしいらっしゃってください。

初回は、NHK技術センターからの取材実習のチームスタッフが入り、私たちドクターも、また御来院のお子様連れのオーナーの方々も取材インタビューを受けておりました。
インタビューア、カメラマン、ディレクター、音声掛り、照明係及びアシスタントの皆様も本当にありがとうございました。